_ 気が付いたら1週間以上日記を書いていませんでした。サボリすぎ。
_ 最近予想通りに仕事が忙しいです。20時には退社できているので死ぬほど忙しいわけではないのですが21時に家に着いてからごはんを作るのは嫌なので食生活が乱れ気味。あと会社にいる時はトイレに行くのとメールを書く以外はずーっと仕事をしているので疲れます。帰宅後も休日もなんとなく仕事が気になります。
_ とりあえず今は「SQLServerに格納されているバイナリデータ(データ内容は数値)を集計してExcelに表示させる方法」が知りたいです。バイナリデータを文字列変換させるのがうまくいかなくて丸2日無駄にしてます。CONVERT関数でいけるような気もしたのだけれど失敗。マイクロソフトのヘルプは日本語がわかりづらい。
_ 今日はバイクで高井戸のダイソーとかオリンピックとか吉祥寺とか行きました。中型バイクは原付と違って安定していて良いなぁ。夕方は少し寒かったけれど気持ちよかったです。私も中型免許をとろうかしら、と思ったのだけれど、「バイク起こせなくて『はい、小型コースね』って言われるのがオチだ」と言われてしまった。確かに原付の取りまわしで苦労していたくらいなので無理かも。
_ うどんツアーまであと1週間!うどん屋の選定とか地図の用意とかCDの用意とか荷造りとか色々大変です。ところで10月から新しい事業部長代行が来た(と言うのか?見るに見かねて取り仕切られることになった?)のですが、その人を囲む会が今週の金曜に開かれるらしいです。社内で。「強制ではないけれどなるべく参加するように」とのことですが私は16時で退社予定。ま、社員じゃないし。
_ やっぱりまだビットとバイトとn進数が理解できていないみたいです。8バイトのデータを配列で取り出して各値が「32、1、0、0、0、0、0、0」というデータが「288」であることを理解するのに1時間くらいかかりました。以前よりもマシになった気がするけど、永遠に理解できないような気がする。暗記ではなくて理解してるつもりなのだけれど、どうも時間が経つと忘れちゃうのよねぇ。
_ それをやるととんでもなくでっかい数値になってしまったので諦めました。そもそも「バイナリデータ」としか知らされていなくて、データ構造を知らないことにはどうにもならないわけで。今のところ符号なし、全部データであると仮定して、バイト配列で取り出して1バイトずつ256進数の重みを掛け算してぐるぐるループしてやってます、Excel VBAで。
_ 9時〜21時半まで真面目に仕事をするとさすがに疲れます。今週は帰宅後に旅行に備えてうどん屋を調べたり香川と京都の観光スポットを調べたりしているので忙しいです。調べていたら、旅行中の11日13:20に鳴門が大潮になってうずが大きくなるらしく、これは是非見たいです。移動が多くて忙しい旅行になりそう。
_ 頑張って仕事をしたおかげで旅行前に一息つけそうなかんじです。結局バイナリぐるぐる変換もやらなくて良くなりました(DBにnumeric型で持ってもらうことになった)。なんだかんだでバイナリ版とnumeric版の2種類作っちゃったけど勉強になったのでまぁ良しとします。
_ 最近すこーし(200g〜400g位)だけ体重が落ちたような気がします。食事は少なめだけれど普通に食べています。会社にいる間に1Lは水を飲むようにしているのが良いのかもしれません。ただ単にヤセ期なのかもしれません。
_ 水は2日に1回会社の最寄駅前にあるドラッグストアで朝購入します。月曜日に買った時に、買った覚えのない500mlのお茶1本(95円)が会計に紛れ込んでいたことに夜になってから気が付きました。多分前の客の会計を締めていなかったのだと思うのだけれど、その場で気づかなかったことがものすごく悔しい!120円の水1本買って、230円も取られているのに気づかなかったのです。しかもその時小銭が200円しかなくて、「あら足りないわ」と思って1万円札を出していたのに!!!電車でぐっすり寝ているので寝ぼけた頭が回らなかったのだと思いますが、回らないにもほどがある。あー悔しい。
_ さて今日はそろそろ帰って荷造りと、部屋の掃除をしなくてはなりません。いよいようどんと鳴門のうずが迫ってきました!プリンセスホテルも楽しみ。予定ではこんなかんじ
1日目: 高松着、時間があれば観光(五色台行きたい)
うどん(2店行ける?)
ホテルチェックイン
2日目: ホテルチェックアウト
うどん
時間があれば観光
11:00頃 高松出発
12:00頃 鳴門着、うずうず
14:30頃 鳴門出発(京都まで約160km)
夕方 京都着
よーじや
おいしいごはん
3日目: 8:00 京都出発(荻窪まで約500km)
夕方 荻窪到着
_ 私だってカブ知ってるよ。中学時代の国語の先生がスーパーカブで通勤してました。その頃はカブはださいバイクとして生徒に認識されていましたね。実家にはLets2がバッテリーがあがったまま放置されているのだけれど、今はリトルカブが欲しいなーと思ってます。黄色いやつ。置き場がないし乗る機会もそうそうないから買えないけど。
_ 400kmってかなりの距離ですよ。静岡まで往復できるじゃないですか。車だってひとりで運転してたら結構ツライ距離だ。途中で飽きて挫折、大いにあり得ます。ただし免許取得までにかかる金額によっては諦めるに諦めきれずに頑張ってとれるかもしれません。でも免許とれたら自分のバイクが欲しくなりそうだなぁ。
_ 仕事の息抜きに応募した「氷結ピーチ 1ケース」が送られてきました。「当選は発送をもって代えさせていただきます」に当たったのは初めて。突然届くのでびっくりですね。毎週2本飲んでも年越しできます。
出発。2:45起床、洗顔と着替えだけして車に乗り込みました。物音に気づいて起きてきた同居人に見送られて出発。世田谷のコンビニで肉まんを買って朝ごはん。真の朝ごはんは名古屋の味噌煮込みうどんの予定なので軽めにしておきました。
東名を飛ばして牧の原SA到着。朝焼けがきれい。ここで運転交代しました。
木曽川で新幹線とすれ違い。
味噌煮込みうどんはSAでは発見できず。養老SAできしめんを食べてあさごはん。まあまあおいしかったです。再び交代して運転手に。
兵庫県の三木SAで休憩。運転交代。伊丹あたりで同行者が寝たのでひとりで飛行機を楽しみました。大阪の万博公園あたりで渋滞にはまって、牛と馬を運んでいるトラックや太陽の塔の写真を撮ったり。関西人の運転は荒いと聞いてドキドキしていたのだけれど、渋滞のせいか地方ナンバーばかりで特に危うい目にもあいませんでした。
瀬戸大橋!残念ながら天気は曇り。気温は高くて「四国はこんなに暖かいのか〜」とびっくり(でも関東も連休は暑かったとか?)。与島PAで写真を撮って、せっかくなので運転交代。橋の上から島がたくさん見えるので瀬戸内海を渡っている実感が湧きました。
高松でうどん1食目。営業時間の関係で事前に調査しておいた10店のうちの1店へ。野菜天ざるうどんがウリのようなのでそれにしました。カボチャ・ナス・ニンジン・インゲン・シソの天ぷらを注文を受けてから揚げていて、ものすごくおいしかった。うどんもコシがあってつゆは甘くないし、お値段が400円だなんて東京じゃ考えられない。
高松空港グランドホテルにチェックイン。ツイン1泊1人4000円、温泉つき。高松市街からは少し離れるけれど、車があれば問題ない距離。部屋はきれいだしフロントの対応もあっさり目でいいです。温泉はなぜかぬるくて入らなかったのだけれど大浴場はガラス張り(外からは見えない、と思う)で空いていて(17時入浴という時間が良かったのかも)、また機会があれば泊まろうと思います。
おなかにスペースができたのでホテルに近くて20時まで営業しているうどん屋「もり家」へ。ぶっかけ(熱)を食べました。だしもおしいくてうどんにコシがあって激ウマ!250円なんて東京じゃ絶対ありえない!採算はとれているのかしらと心配になるくらい。うどんがとてもおいしかったので実家とおじさんの家へ発送してもらいました。
興奮を鎮めるためにお酒を少し飲んで就寝。女2人旅だけれど夜通し語り明かすこともなく、長旅の疲れと翌日のためにすぐ深い眠りへ。
起床。ホテルの朝食はつかないのでさっさとチェックアウト。日が昇りきっていないけれど天気はまずまず?雲もあるけれどホテルの上は青空。13:20の大潮に合わせて鳴門へ行かなくてはならないので、色々パズルのように組み合わせた結果、朝うどん→屋島観光→昼うどん→鳴門、という予定。
高松市街に近く、朝早くから営業しているうどん屋「根っこ」で朝ごはん。旅行初セルフ店。ぶっかけ(冷)を食べました。コシがあってもちもちしていておいしい。奥でうどんを踏んでいるのが見えました。同行者が食べた月見うどんももらったのだけれど、だしがすごくおいしかった。次の機会があればかけうどんを食べたい。
410円払って屋島ドライブウェイへ。本当は五色台へ行きたかったのだけれど距離と時間の問題でホテルの人に近いと教えてもらった屋島になったのです。山をどんどんのぼると空もどんどん暗くなっていきました。ドライブウェイの途中にビュースポットがあったので停車してみると、壇ノ浦が見渡せる絶景スポットでした。壇ノ浦がここにあることを知らなかった私たちは思いがけず感激して写真をとりまくり。そうこうしているうちに雨が降ってきました。
めげずに頂上を目指すと、駐車場に着く頃には傘なしでは歩けないほどの雨が。すぐさま無理だと判断して下山。屋島観光20分で終了。
高松市街を走って港に到着。せっかくなので高松駅を見ておこうと小雨の中を歩いて駅へ。だんだん雲が晴れてきて日が出てきたので、近くにあった高松城跡を観光。夏のような暑さ。
予定になかった史跡観光もできて満足して港へ戻ると、何か文化祭のような催し物をやっていました。コーヒーに飢えていたのでブラジルコーヒー(100円)を買ってみたけれどたぶんブレンディでした。港の写真をとって出発。
わかりづらいところにあるという「池上」へ。事前調査のおかげで特に迷うこともなく到着。うどんを伸ばして切る作業をしている横の釜でゆでて、釜から直接どんぶりへ盛るのを見ながら10分待って、「ぬくいの」を。冷を食べようと思っていたのだけれど、冷やす時間がかるので待ちがあることと、見ていたら熱いやつがとてもおいしそうだったので熱いのにしました。どんぶりをもらったら自分で薬味を入れてだし醤油をかけて外で立ち食い。んもーう激ウマ!!もちもちしていてコシがあって、味もあるので醤油をかけなくても食べられると思う。「ネギ値上がりのため値上げしました」と張り紙があるものの1玉70円!はぁ、毎日でも食べたい。最後はどんぶりを洗って終了。
高松に別れを告げて鳴門へ。鳴門が近づいてきたらものすごい豪雨に見舞われる。ワイパーを最速にしても前がよく見えず、高速を時速60kmで走行。うずが見られるか心配になりながらも進む。
鳴門到着。鳴門北で高速を降りて「渦の道」へ。大鳴門橋の下からうずが見られるのです。雨は少し弱まったものの降り続いていて、なにより駐車場へ入るための大渋滞!予想外の渋滞に大潮に間に合うかドキドキしながら待ち時間。結局1時間待って13:30にようやっと駐車場へ入れました。雨はぽつりぽつり。
大潮の時間を過ぎてしまったので急いで渦の道へ。500円。所々休憩所になっていてガラス張りになっているのだけれど、その他は金網の壁が続く通路で、海面から45mも高さがある上雨がたまに降って風と共に吹き込んでくるので、メインの渦スポットへたどり着く前にびしょぬれになってしまいました。駐車場の混雑の割には渦スポットは空いていて(駐車場が小さいからだと思う)、渦を堪能。渦観覧船は上から見ていたら渦の真上を通ったりしていて楽しそうだった。
渦を堪能して戻ると、チケット売り場は雷のために停電していて暗くなっていました。チケットも自販機を開けて人が配っていた。
鳴門を出発した途端に再び激しい雨。ちょうど雨の切れ間に渦を見ることが出来てラッキーだったかも。鳴門から淡路SAまで運転。淡路島の高速はなーんにもないし曇りか雨で景色も見えないし長いしちょっと疲れました。明石のたこ焼きという希望を胸に時速70kmで高速走行。
淡路SA到着。一瞬の晴れ間を逃さず明石海峡大橋の写真撮影。橋に虹がかかってきれいだったのだけれど写真には写らなかったみたいで残念。さらに残念なことに明石焼きはなく、普通のたこ焼きを食べました。明石のタコが入っているらしいので良しとします。橋を見ながら外で食べていたら雨がどんどん降ってきたのでSA内に避難。
神戸と大阪は高速を走りながら壁の向こうに見える街を観光。そして京都到着。期待のプリンセスホテル京都はわかりづらいところにあって曲がり角を間違えて五条〜三条をぐるっとひとまわり。期待を裏切らずに素敵なホテルでした。ジーパンではちょっとアレかしら、ってかんじ。金持ちそうな外国人の団体がいました。
ごはんを食べに加茂川沿いへ。錦市場を通ってみたのだけれど9.5割方閉店していて暗くなっていました。途中で目に付いたお店に入ってお土産を買いました。川側のお店は混んでいたので逆側のお店へ。居酒屋みたいなお店で湯葉とか豆腐とかプチ鴨鍋を食べました。おいしかった。
酔い覚ましに23時まで営業していたスタバでお茶。珍しくテラス席に座って四条通りをながめつつぼけっと。
運転したり歩いたりで疲れたのと、ホテルの宿泊代がとても安いのでマッサージを頼んで足だけもんでもらいました。ぎゅうぎゅうやられて痛かった。おばちゃんよく喋るし。くたくたになって酒の力も借りず語らうこともなく25:00就寝。
起床。8:00に京都を出発するために7:00から朝食を食べます。ホテルの朝食は2200円で洋食か和食が選べるのだけれどもちろん宿泊費に含まれているのでいそいそと洋食レストランへ。サラダとフルーツとジュースはバイキング形式。ポーチドエッグとソーセージを選択して待つこと5分、おいしいパンと共に頂きました。オレンジジュースが絞りたてでおいしかったです。食べているうちに雨が降り出しました。
出発。「どこまで行ったら雨が上がるか」と語らいながらひたすら高速走行。
内津峠PA。「アルプスの見えるハイウェイ」という垂れ幕に「どこにだよ!」とツッコミを入れつつ。帰りは中央高速です。
諏訪湖SAで五平餅を食べました。相変わらず雨。「トンネルを 抜けても 抜けても 雨の中」
山梨あたりで急に晴れ間が。嬉しくなって山の写真ばかりとりまくる。久しぶりの青空。
天気はどんどん良くなって青空に山が映えてとてもきれい。「今までの山道も晴れてたらこんなふうにキレイだったんだろうねぇ」
天気は良いけれど渋滞にはまる。談合坂SAでほうとうを食べる予定が、小仏トンネルで25kmの渋滞、という情報に耐え切れずに行列の談合坂を素通りして17:30に上野原で高速を降りました。同じ混んでいるなら国道の方が寄り道ができて良いという判断。
20号も相模湖で渋滞。暗くて相模湖も見えず。413号と交わる交差点を過ぎたら急に流れ出して、快調に調布まで。
先日南大沢へ行った帰りに迷って偶然通った東八道路が空いていたことを思い出して途中から東八道路を走行。ガラガラ。調布あたりでラーメン屋が並んでいるところがあって、ほうとうを逃して空腹だったので停車してチャーシュー麺750円。ネギ麺750円のネギを少し貰ったらすごくおいしかった。
荻窪到着。しかし荷物を降ろして車を埼玉へ戻さなくてはなりません。同居人がいたのでバイクで着いて来てもらって、和光経由で埼玉へ。
埼玉到着。お土産を渡してすぐにバイクで出発。ガソリンスタンドを探していたら荒川大橋を越えてしまったので環七まわりで帰宅。
家到着。
_ 今回の旅行は「四国まで車でうどんを食べに行く」ことが目的だったので、大潮の渦を見たり高松城を見学したりもりだくさんで思いがけず充実した旅になりました。さすがに四国は遠いです。でも関西までならドライバ2人で行くのはそんなに辛くないなと思いました。
_ 私はうどん担当、同行者は道路担当で事前調査をして、ホテルも予約してスケジュールを立ててから行ったのが大きな成功要因だと思います。うどん屋は紹介文と口コミBBSを見て10店ほどピックアップして行きたい順に並べて番号を振って100円ショップの香川県地図に書き込み、わかりづらそうなところはMapfanで詳細地図を調べて印刷してファイルに閉じて行くという念入りな準備のおかげで迷うこともなく、おいしいうどんを24時間で4食食べることができました。道路は高速といえども手を抜かずにジャンクションの図を印刷したり、出口からホテルまでのルートを調べておいたり、行きは東名・瀬戸大橋、帰りは淡路島経由中央高速という往復で違うルートを通ったので、色んな県をまたいで走れて楽しかったです。
_ 今度は鬼が島とか小豆島にも行ってみたい。京都は泊まるだけだったのがちょっと残念です。熊野も行ってみたいし、北海道もいいなぁ。
_ なかなか「女性」「運転好き(危なくない)」「旅行好き」「時間がある」「気が合う」と全部揃った友達には出会えなかったので機会がなかったけれど、今回大満足だったのでまた来年あたりどこかへ行くと思います。
_ 今回活躍したのは100円ショップの道路地図と、高速のSAに置いてある道路地図。100円ショップの地図はちょっとデータが古くて、地図上で建設中の道路が出来上がっていたりしたのだけれどなかなか役立ちました。これだけ遠出すると、高速走行は1/500000、観光には1/250000程度の地図が必要です。
_ 今回の旅行では「大蔵省制度」(つまりは共用財布)を導入して食事代とか観光代とか高速代(ハイウェイカードは事前に金券ショップで3枚購入済み)なんかを出したのですが、最初に3万円ずつ出し合って最後に清算して4千円戻ってきました。つまりお土産代以外は3万円ちょっとしか使っていないということに。安い。
_ 走行距離は約1700kmでした。VITZもよく頑張った。パワーがないので高速の登坂がちょっとツライのと、乗り心地が高級車に比べて悪いのがアレですが知らない土地で小回りがきくのはとても便利です。
_ 体重をはかったら1kg増えていました。小麦粉ばっかり食べてたからかしら・・・。
_ 最近よく考えるのは、もし私が地方(東京まで通えないくらいの)に生まれていたら、今ごろはやっぱり東京で働いているのかな、ということ。旅行に行くと、その土地ならではのものを見たり聞いたり食べたりしたいし、その土地の人と会いたいと思うけど、逆の立場だったらどうなのかな、って。私は両親とも関東(東京と埼玉)出身で祖父母も私が1歳までに4人とも亡くなってしまったので、いわゆる「田舎のおばあちゃんの家」を知らないし、生まれも育ちも川を越えたらすぐ東京都の埼玉県だし、東京の大学を出て東京の会社に勤めているし、東京弁しか喋れないし、つまんないなぁと思う。
_ 地方に生まれた人が東京に憧れて高校を出たら東京へ出てくるという話はありがちだけれど実際は何割くらいの人がそうなのかな?行きたい大学が東京にあったとか、就職したら東京支社へ配属されたとかじゃなくて、「東京へ行きたい」という意思を持って上京する人はやはり多いのかしら。
_ 東京は住むにはいいところだけれど(テレビ番組は多いし、何でも揃うし、情報と現実のギャップがない。他人との関わりは最小限で済むし)、旅行に来てもつまらないところだと思う。でも私が瀬戸内海を見渡せる展望台に登りたいと思うように、見渡す限りビルだらけの東京タワーに登りたいと思う人もいるのかもね。
_ 旅行の疲れか、1日中眠いです。明日は早く帰ってマッサージに行こう。
_ うどんツアーから帰って来てから順調に増量中。断食前に戻りそうな勢いです。それもこれもツアー中は快腸だったのに帰ってきてからサッパリなせいだと思ってます。体が重い。顔の輪郭がはっきりしなくなったら断食時なのですが、そろそろその時がやってきたようです。1月後は健康診断だし。
_ 気を抜くとすぐ太るということは、ガリガリに痩せない限り一生ダイエットなのかなぁ。腹八分は体にもいいし実際体調もいいんだけど、出されたものを常に半分残したり食べ過ぎないように気をつけるのは精神的な満足感が減るような気がする。1食1000円位の糖尿病食セットはバランスも良くてカロリーも低くてちょっと惹かれるのだけれど、どうやって調理したらあんな低カロリーになるんだろう。1月くらい試してみたいのだけれど、いかんせん予算が・・・。
_ それ私も読みました。たまたまトモコさんのところからリンクされていたのでたどって。生まれ育った土地をあんなにも激しく嫌いだと言えるところがすごいと思いました。方言も田舎も持たない私は彼女の気持ちを理解することはできないけれど(逆に羨ましいくらい)、彼女が東京で居場所を見つけられればいいねと思います。他人事だけど。
_ 大宰府は修学旅行で一度行ったことがあります。ウラにあるものを隠して上品に振舞っているというのは私には感じられなかったけど(数時間観光しただけだからね)、大宰府という土地は上品に振舞っていないと観光客が訪れてくれなくて、生活が成り立っていかないからそういう仕組みになっているのだと思います。福岡自体がどうかは知らないけど。逆に東京の一部は、ウラにあるものを強調して出していかないと成り立っていかないところがあって、だからそういう仕組みになっているだけだと。
_ 東京が発信源になる理由はそれだけの設備が整っているというだけで、操っている人は東京以外の出身の人の方が多いように思います。23区生まれで都内で働いている人よりも、他県から上京して・通って都内で働いてる人のほうがずっと多いわけだし。
_ 大阪から上京したというこまちゃん、この気持ちはなんとなくわかります。私は生まれ育った埼玉は嫌いではないですしいやだと強く思ったこともないですけどそれはすりこみ効果かもしれません。駅に近くて親ともうまくやっていれば、今もまだ埼玉に住んでいたと思います。東京に引っ越した理由は、通勤に便利で、駅に近くて、栄えているところに住みたかったからです。どれも実家付近にはないものなので。
_ 英会話教室へ行こうかどうしようか迷っているのですが、どこがいいのかな。ガバはオススメしないと経験者に言われました。でもノバでもいーおんでもあんまり変わらない気がする。多分迷ってまよって行かないような気がします。
_ うちにあるバイクは249ccだということが判明。ぶるぶるしたりギアががっちゃんがっちゃんいうのは400cc位になると改善されるとか。中型って幅が広すぎませんか。教習は400ccでやるとのことなのでちょっと厳しい気がしてきました。まず起こす時点で腰ではなくアバラで支えることになってアザだらけになりそう。
_ 大学時代の友達が亡くなりました。彼女はWeb上で日記を書いていて私は毎日読んでいたけれど、連絡をとらなくても繋がっているように思うのはただの錯覚でした。彼女は何を考えて、最期に何を思ったのだろう。
_ 亡くなった友人のお別れ会に行ってきました。泣きすぎて頭が痛い。亡くなったのはリラリラです。ここを読んでいて、彼女を知っている方がいたら、少しの間彼女のことを思い出してください。
_ 21日のツッコミはイヤガラセですか?私にはこんなツッコミを入れる人の神経の方が理解できないなぁ。そもそも生きていて同じ家で生活をしている会話を交わせる人間の考えだって理解できないのに、離れて暮らしている死んだ人間の考えなんてわかるわけないじゃん。
_ 自分以外の人の考えとか思いとか、同情や共感はできても理解はできないと思う。数学みたいに誰もが同じルートで答えにたどり着くことのできないものは、理解したような気がするだけでそれは結局自分の思考結果なのだから。善し悪しではなくそういうこと。
_ なんで英語に抵抗があるのかってそれは中高と6年間も苦労させられたからです。バカ学校といえど文系進学クラスに入ると週に6時間以上英語の授業があるのです。学校は5日間しかないのに6時間あるということは、1日2時間英語の授業のある日があるということです。頑張っても頑張っても常にテストで60点位をフラフラしていた私にはツライ日々でした。しかも担任が英語の先生でねぇ・・・。
_ 私がどれくらい英語が嫌いかというと、受験に英語の必要のない大学を第一志望にした位です。社会科は元々捨てていたので、つまり国語のみ受験。だって日本語勉強しに行くのに英語なんて必要ないじゃん。結局英・国入試も受けて(受験料2倍だ)、後者で合格したので英語サマサマなのだけれど、その時私の人生は英語に別れを告げたのでした。
_ 英語に別れを告げて8年、海外に行ったことも行く予定もない私が最近ちょっと英語を勉強しようかという気になっているのは友達の影響なのですが、いざ勉強しようとしても何から手をつけていいのかがサッパリわからないのです。受験英語の勉強方法ならわかるんだけど(それも悪くはないと思うけど遠回りな気がする)、英会話とか文法の勉強って何から始めればいいの?
_ ラジオ講座は良いというけれど継続力のない私は中学時代に挫折済みです。あと結果が数字で見えない(TOEICでも受ければ別だけど)ものは目標も立て辛く達成感にも乏しいので余計に続かないのだと思います。興味か根気と目標のある人じゃないと英語の勉強は難しいよね。私にはどれもないんだけど。
# yoosee [女性は確かに中免取るの時間かかる人が多いみたいだったけど、取れなかったって人はそんなに多くないんじゃないかな]